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婚活サポートブログ

心の叫び!結婚をする男女それぞれのプレッシャー

婚活、結婚をするプレッシャー

婚活をしているあなたへ。

結婚をしたいと思いながらも、結婚に対して
後ろ向きな感情がよぎる時はありませんか?

結婚をする事に、プレッシャーを抱く事は
誰にでもあります。

なかなか口にはしない&できない、悩みではないでしょうか。

あなた自身も、これから出逢う相手に対しても
男女それぞれが持つ、結婚をする事への
プレッシャーを知っておく事はとても大切です。

肩の力を抜いてゆったりと構える事ができれば
あなたの婚活はもっとスムーズに進むはず。

では男女それぞれが持つ結婚に対して
どのようなプレッシャーを抱いてるのでしょうか。

その原因を男女別にまとめてみました。

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<目次>

男女別結婚に対するプレッシャー

1.男性編

1-1.ほんとうに自分が家族を養えるのか?

1-2.結婚をすると自分の自由な時間が無くなってしまう

1-3.趣味や友人との付き合い方

2.女性編

2-1.子供や出産の事

2-2.ほんとうにこの人と結婚していいの?

2-3.努力して築いた仕事での地位と収入を手放す事に対する不安

3.まとめ

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男女別結婚に対するプレッシャー

●男性編

1.ほんとうに自分が家族を養えるのか?

男性であれば誰もが一度は思う事で、
結婚に対する責任感がある人だからこそプレッシャー
を感じます。

一家の主として自覚をする通過点みたいなもの。

結婚をする事で男性は、仕事に対する考え方、
人間としての幅が広がります。
そして、人として成長する事ができます。

2.結婚をすると自分の自由な時間が無くなってしまう

男性は自分のパーソナルスペースが必要。
結婚をしても、プライベートの時間と場所は
確保してあげましょう。
良い時も悪い時も男性は一人になりたくなります。
そっとしておいてあげてください。
プライベートに対して過干渉になるのも避けましょう。

男性のあなたは、あらかじめパートナーの予定等を
確認した上で自分の予定を伝えておく事も大切です。
直近であっても予定を確認して
「○○に行って○○時に帰ってくる」
と添えましょう。

3.趣味や友人との付き合い方

自分の持つ趣味を結婚しても続けきたい、
けど結婚したら趣味をさせてくれるのか…
趣味繋がりに友人と会う機会が少なくなる事を
プレッシャーに感じている方も沢山います。

女性の方から見ると男性の持つ趣味に理解が
できない事もあると思いますが男性は、
趣味も家庭も仕事もそれぞれに順番を付ける事が苦手です。

どれもが大事なのです。
なので女性の方は相手との話し合いの中で

「趣味の○○をしても良いけど、その代わりに○○の事は責任を持ってやってほしい」

と、交換条件を掲示しながら交渉しておきましょう。

結婚生活をスタートして生活環境が変われば、
趣味に対する熱度が下がるケースも多くあります。

女性編

1.子供や出産の事

女性の幸せは、結婚をして幸せな家庭を築く事です。
(もちろん男性もですが)

子供を授かる事に対して女性の方は重要視されている方も
いるので、将来子供に対して期待する事などを話してみる事
も大切です。
子供を早くに作らないといけない!と
プレッシャーに感じ過ぎると、授かるものも授かりません。
焦る事なく計画的に妊活を行いましょう。

<ですが結婚をしたら必ず子供を授からなければならない!
と強く思い過ぎる必要はありません。
子供が居なくても幸せなライフスタイルを築いている家庭は
数多くあります。

2.ほんとうにこの人と結婚していいの?

結婚に対するプレッシャーのNO1ではないでしょうか?

結婚前に訪れるプレッシヤーはマリッジブルーに例えられ
るように多くの方に訪れます。

「ほんとうにこの人でいいの?」

私の妻もマリッジブルーだった様で
後日、その時の心境を聞いたら
ひとこと!

「断腸の思いだった!」

と言われました。

断腸の思いを辞書で調べると

「はらわたがちぎれるほどの悲しい思い」

男性諸君!断腸の思いを理解してください。

3.努力して築いた仕事での地位と
収入を手放す事に対する不安

女性の中にも、仕事で大きな成果を挙げてきて、
多くの収入を得ている方や
今の仕事でのポジションに満足しながら日々仕事に
励んでいる方も多いはずです。

一昔とは違い女性の営業職での活躍や、
女性管理職も珍しい事ではなくなりました。
統計では女性の年収は昔に比べて高くなる一方で、
男性の平均年収は減少傾向にあります。

せっかく今の収入を手放す事にプレッシャーを感じていませんか?

今の結婚スタイルでは男女共働きもとても多く、結婚をしてからも
仕事を継続されている方や
出産経て、社会復帰している女性の方も沢山います。

確かに今の収入より減少してしまうと思いますが
結婚と家庭と仕事を両立させる上で仕方のない事です。

女性は結婚をしたら専業主婦である必要はありません。
家事を分担したり、子供の保育園の送り迎えを夫婦で
分担する夫婦も沢山いらっしゃいます。
子供も保育園では沢山のお友達と遊ぶ事ができ、
幼い時から多くの人と接する事ができるメリットがあります。
仕事をして子供と一緒に居れない分、子供と一緒にいる時は
沢山の愛情をかけてあげてください。

男性も、パートナーが結婚後も仕事を続ける事に
前向きに捉えてあげましょう。

男女共働きをする事で家族の所得も増え、
多くの貯蓄ができるので
将来に対するお金への不安やプレッシャーも
軽減されすはず。

まとめ

男女それぞれが持つ結婚へのプレッシャーでした。

お互いに幸せな家庭を築く事は切に願っている事。
それぞれが持つプレッシヤーの紐を解くように
話し会う時間と機会を多く持つようにしてください。

特に男性の方はあまり会話をする事なく
結婚へコマを進めがちです。
そんな事をすると女性は不安になります。

コミュニケーション不足が招く結婚トラブル
は沢山あります。
女性の方もパートナーに詰め寄りすぎた会話
にならないように注意が必要です。
プレッシヤーを感じると男性は貝のように殻に閉じこもります。

女性の方も男性が話しやすい雰囲気を作ってあげて
ください。

閉じた殻開くと思います。

互いに理解をして結婚をすれば
数年後には
「ああ、そう言えばそんな事があったなー」
なんて、思い返せる時が来ます^^

結婚へのプレッシャーを互いに理解し合いましょう。

結婚相談所SERMENT(セルマン)
大阪府吹田市豊津町1-18
エクラート江坂ビル3F

TEL 06-6556-7934
平日11:00-19:00 土日祝11:00-18:00

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