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最短で確実な婚活をするなら結婚相談所がオススメ!その理由とは?

結婚相談所オススメの理由

「婚活パーティーに行ったり、婚活アプリを利用したが、思うような人と出会えない」

「婚活サイトに登録して出会った人と数年関係が続いていて、結婚する気配がない。」

「長年交際した人と別れて、今から恋愛交際をしても結婚できる自信がない。」

このような事がきっかけで、結婚相談所での婚活を検討し、セルマンのカウンセリングに来店される。

活動期間や婚活状況も様々であるが、1年以上婚活をしてきた方、過去に婚活をしていたが婚活再開を結婚相談所で考えている方が多くを占めている。もちろん、はじめての婚活サービスに結婚相談所を検討されている方もいる。カウンセリングに来た方の声をまとめると

“なかなか出会えない。出会ったとしてもそこから先に進む事ができない”

というのが、結婚相談所意外で婚活サービスを利用した方の共通言語になっている。
婚活パーティーや婚活アプリ等、気軽に参加できて安価な婚活サービスを利用して、素敵なパートナーと出会い幸せな結婚をする事ができれば最善であるが、実際は思うような婚活ができていない。

実際に多くの婚活者さまからの声を聞いたり、カウンセラーとして婚活パーティーやアプリ等の婚活サービスを多角的に見ると表層的には結婚できる仕組みだが、人間の持つ本能的なアプローチができていないのが原因であると、私は感じている。

結婚相談所のカウンセラーなので、どうしても結婚相談所寄りの考えにはなってしまうが、
セルマンの会員さまへのサポートの中で、会員さまからは

「もっと早くに結婚相談所で婚活をしておけばよかった」
「私がイメージしていた結婚相談所とは違う」(良い意味で)

そして、成婚された方からは

「もう私には結婚ができない。。。絶望的な状況で結婚相談所の門を叩いたのが1年前。今はこんなに幸せになるなんて信じられない。」
「自分が結婚する事ができるなんて、まだ実感が湧かない」

といった声を聞く。数多くの婚活者の悩みや不安に寄り添いながら、私的に感じる事などを含め多角的に見て判断すると、結婚相談所が他サービスよりも、最短で確実な婚活をする事ができると確信している。その理由を、多くの成婚者を見届けてきたカウンセラー的見地からお伝えしたいと思う。切に結婚を願う人には読んでいただきたい。

最短で確実な婚活をするなら結婚相談所がオススメ!その理由とは?

現在の婚活市場について

2018年の婚活市場はここ10年で大きな飛躍をしている。

婚活という事ば2007年に週刊誌記事で造語として登場するようになり、2008年に出版された <「婚活」時代 >で広く知れ渡るようになった。就活と同じように、積極的な活動が必要である意味も含まれている。その年の流行語大賞の候補にもなったほどである。

婚活という言葉が出て

「お見合いパーティー」は「婚活パーティー」に
「お見合いアプリ」は「婚活アプリ」に
「お見合いをして結婚」は「婚活をして結婚」に

のようにフレーズは変化している。婚活という言葉を用いる事でイメージが大きく変わるはずだ。もし、婚活という言葉がなかったら、自分自身のセルフトークは

「僕、私は婚活をして相手を探している」「僕、私はお見合いをして相手を探している」

になる。抵抗感を抱くはずだ。婚活市場データにおいては,株式会社リクルートマーケティングパートナー/ブライダル総研がプレスリリースした「婚活実態調査2018年」のデータを基に紹介していく。

●婚活サービスによって結婚した人の割合(婚活サービス利用者ベース)

婚活サービスを利用し結婚した割合は38.1%(2017年既婚者)
利用すれば結婚に至る可能性が高く、また、他の婚活に比べると、婚活サービスは全体的に成婚率が高い。

●独身者の婚活サービス利用状況 (利用経験率・全体年代別)


独身者の婚活サービス利用経験率は、過去3年で最も高く18.1%に。

特に20代独身男性の利用経験率の増加が目立つ。

●婚活サービスのイメージ


婚活サービスにおいて、婚活サービスでの出会を他人伝えることへ抵抗感は徐々薄れつあり。
特にこの2年で20代男性の減少が大きく(34.8%→24.0% )婚活サービスへのイメージの変化がみてとれる。

このようなデータから、婚活全般のサービスにおいて気軽に婚活ができる点や婚活に対するイメージが変化していっており、今後も婚活市場は拡大していくだろう。

婚活パーティー、婚活アプリのメリット

婚活パーティー、アプリのメリットといえば、やはり気軽に登録でき初期費用などのイニシャルコストも低く抑えられ、婚活へのハードルの低さが最大のメリットであると言える。婚活パーティーにおいては、主要都市では週末を中心に、多くのパーティーが開催されている。特に女性においては参加費用も安価に設定されていて、当日参加できるパーティーなどもあり、思い立ったらすぐに婚活ができる点も、パーティーの魅力と言えよう。

そして、アプリに関してもスマホですぐに登録する事ができ、電車などの移動中や自宅でのちょっとした隙間時間に婚活アプリでお相手探しができる点においても、簡単に婚活ができるという点が特徴である。

なぜ婚活パーティーや婚活アプリで上手くいかないのか?

安価で簡単、気軽に婚活ができるゆえのデメリット

婚活パーティー、婚活アプリのメリットにも書いたように、気軽に婚活をする事ができる。
この気軽に参加できるのがネックで、婚活者の中には

「興味本位でやってみよう」「遊び相手を探そう」

と言った感覚で参加してる人もおり、結婚する気がそこまでない方からすると、切に結婚を思い婚活をしている人との熱量の違いから

「結婚に本気すぎてちょっと。。。」

といった婚活をする上でミスマッチが起きてしまう。また「遊び相手を探そう」を目的とした人と出会ってしまうと、そもそも婚活サービスの利用目的が全く違うので

“結婚する事すら叶わない相手”と交際してしまう可能性もある。出会った相手と交際になりお互いの仲が深まって行き、この人と結婚できるかも!そう期待していたが、実は既婚者だった。。。目も当てられない状況だ。

またここ数年、婚活アプリを利用した結婚詐欺のニュースも報道されている。

<リンク先のページで開きます>

<婚活アプリ悪用、高額宝飾品買わせる。毎日新聞>

<パイロットと語り、女性から商品券を騙し取った容疑で逮捕・朝日新聞DEGITAL>

上記のようにニュースで報道されていない結婚詐欺やトラブルもあるはずで、泣き寝入りしている人がどのくらいいるのだろうか。

「私は大丈夫。こんな詐欺には逢わない。」

そう思われるかも知れないが、好きという感情が芽生えると、あなたはその相手を疑いの目で見る事はできるだろうか。安心安全に婚活をするには、自分自身がそのようなトラブルに巻き込まれない注意をする必要がある。

カップルになっても交際に発展しない。交際をしてもそこから先に進まない。

この話もカウンセリングでよく耳にするフレーズで、文頭にも書いたように
「婚活パーティーに行ってカップルになって連絡先を好感したけれど、連絡のやり取りは数回あっただけで1度も会わなかった」
「数回食事やデートをしたけどそこから自然消滅になった」
また別の例で、とある1人暮らしの女性は、婚活アプリで知り合った男性と交際になったが、かなり仕事が忙しく、デートは平日の夜遅い時間に1人暮らしの女性宅に泊まりに来るのが大半で外のデートも数カ月に1回程度の関係が1年以上も続いていてしまった。
私はあなたの彼氏?と問いかけるとYesでもNoでもない回答だった。

結婚を目的として婚活をしているのに、先に進む事なく時間ばかりが経過してしまうのは、あなたの大切な人生の時間を削ぎ落されてしまっていると言っても過言ではないはずだ。

最短で確実な婚活をするなら結婚相談所がオススメその理由は?

婚活で成婚するのに必要な絶対要素

結婚したいと切に願っていても、出会った相手が結婚する気がなければ意味がない。
結婚したいと考える人が多い環境で婚活をする事は最低条件で、そこに活動をサポートする人的リソース(仲人、カウンセラー)は必須だ。ITやAIなど目まぐるしい発展を遂げ将来も様々な職業がAIに取って替わると言われているが、 「結婚をしたい」「幸せになりたい」
と願う本能的欲望をサポートするのは、未来においても人でなければならないと私は思うし、人でなければ、婚活者の欲求を満たす事はできないはずだ。

出会う事ができる環境+サポートする人

この2つが、理想とする結婚相手と巡り合うのに必要な絶対要素であるはずと私は強く感じている。そして結婚相談所には、この絶対要素が整備されている。

結婚相談所の活動ステージには期限がある。

婚活を進めていく上でデッドライン(期間制限)を設けていないと、ずるずる時間だけが延びてしまう特徴がある。特に男性の方にその傾向が強く感じられる。結婚相談所の婚活で一番目につく “ずるずる時間だけが延びてしまう”シーンは交際から成婚へのコマを進める時に感じる。

男性は交際から成婚(プロポーズ)をしなければならない時は「何もしないでそのままにする」傾向(癖?)があり、女性からしたら「早くハッキリしてよ!」と声を大にして言いたいだろう。それと同時に何を考えているのか良くわからない!そう思うはずだ。心理学的に“男性が家を支えるものだという認識”と“責任”の2つが結婚に対して強くあると言われている故に、なかなか決断できないと言われている。結婚相談所でデッドラインが設けられているのは

1.お見合いが成立をしたら1カ月以内にスケジュール調整をしてお見合いに臨む
2.お見合いをしたら翌日夕方までに、交際orお断りの返答が必要
3.お互いにお見合いから交際になった時の男性から女性へのファーストコールは、原則翌日の21時前後
4.交際から成婚を真剣に考えるまで3カ月。そして交際から成婚までの最長期限は6カ月。

上記のように婚活のステージでデッドラインを設ける事で、結婚に対する意識も高く保てるし、それを管理するカウンセラーの存在(プレッシャー)も会員側からすると、少なからずあるはずだ。

セルマンにおいても、交際から一定の交際期間が経過し、プロポーズをしようとしない男性会員にハッパをかける事もある。それでも、アクションを起こさない男性も少なからずいる。
だが、6カ月のデッドラインギリギリになってプロポーズをして成婚退会するケースもあり、期限があるからそれまでに答えを出そう。気持ちをはっきりしようとなる。

あなたの働いている会社には始業時間があるはずだ。始業前に出勤できるように人は行動をする。遅刻しそうになったら最寄駅から走ってでも間に合うようにするはずだ。

明確なデッドラインを設ける事で、人は正しく行動する事ができ、期間制限がなければセルフコントロールをする事は容易ではないはずだ。

結婚相談所のデメリットはメリットでもある。

出会う事ができる環境+サポートする人が整っていて結婚相談所のメリットを紹介していたが
もちろん結婚相談所で婚活をするデメリットも存在する。

初期費用を含めたトータルコストが必要

結婚相談所で婚活をしようと思うけど、足踏みをしてしまう理由として費用面がネックとしている方も多いのではないだろうか?結婚相談所の費用の相場として

A.初期費用(入会金、登録料、サポート費など)/10万円前後
B.月会費、お見合い料/月会費は1万円前後、お見合い料1回毎に数千円
C.成婚料/5万円~20万円前後

相談所によって費用の差はあるが、これだけの費用が必要となる。

ちなみに結婚相談所セルマンで必要になる費用はこちら

多くの必要書類が必要

そして結婚相談所に登録するのに、あなたのプロフィールに違いがないかのエビテンス(証明書)が必要になる。セルマンが加盟する日本結婚相談所IBJでは以下の書類の用意が必要となる。

1.住民票
2.独身証明書
3.写真付身分証明書(免許証・パスポート等)のコピー
4.最終学歴証明書 ※短大卒以上
5.収入証明書
6.勤務先が確認できるもの(社員証・健康保険証等)
7.医師、弁護士、その他の国家資格それに準ずる資格をお持ちの方はその証明書
8.プロフィールシート
9.写真1枚以上(6ヶ月以内に撮影したもの)

これだけの書類を用意する必要がある。独身証明書は一部の婚活サービスや、結婚相談所で婚活をしない限り、使用機会が限定されているので馴染みは少ないと思う。
本籍地のある役所の市民課で取得する事ができる。

住宅ローンの申し込み必要書類も種類は違えど、同じほどの用意数である。
それだけ、結婚相談所に入会するには必要書類を揃えなければならない。

デメリットはメリットでもある。

上記のように結婚相談所は他の婚活サービスに比べると
高い費用と数多くの書類を用意しなければならないハードルの高さ=デメリットでもある。

この2つのデメリットは裏返すと、

●高い費用

これだけ高い金額を払ってでも、素敵なパートナーと結婚をして幸せになりたい!
結婚相談所で活動する人は、婚活に対して真剣に考えている。

●数多くの書類を揃えなければならない。

「多くの書類が必要」や「安価で簡単お気軽に婚活ができるゆえのデメリット」でも
紹介したように、自分のプロフィールに嘘偽りがないか?を証明するためのものである。
人はどうしても自分の事をさらけ出す事に抵抗感を持つ。
そして、これだけの書類を揃える煩わしさもある事も含め、自分自身のプロフィール
をオープンにした上で婚活をする事に対し理解している証拠でもある。

このように、結婚相談所での婚活へのハードルを乗り越えた人が登録し活動をしている。
そのような、結婚への意識の高い人ばかりがいる環境の中で婚活をする事は、安心安全に最短で確実に結婚をする上で必要不可欠な環境ではないだろうか。

5.まとめ

「素敵なパートナーと結婚をしたい」「幸せな家庭を築きたい」と願うと同時に「はたして自分は結婚できるのか」「このまま歳だけを重ねてしまったらどうしよう」
といった不安や悩みは、婚活する人の全てが持っている。そのような婚活者の願いを叶えるためや、悩みや不安といった“婚活者の痛みを取る”ために婚活サービスは存在している。

結婚相談所は安心安全に婚活ができる環境が整っているが、その反面にコストの高さや必要書類をそろえなければならない煩わしさもある。

今回、紹介した結婚相談所の婚活がおすすめな理由として紹介してきたが、全ての方に結婚相談所の婚活をすすめる訳ではない。利用される人、それぞれに合った婚活をするのがベストである。結婚という目的地に向かうルート選択を誤る事なく、婚活を進んでいただければ幸いである。

※今回、この記事を掲載するにあたり、長文になったため、普段セルマンが提供している
記事は、です。ます。である敬体文を、だ。である。といったを常体の表現にしています。
記事内容を理解していただきたいのが目的です。

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