婚活サポートブログ

私の全てを受け入れてほしい!を求めるのは危険。

結婚相談所・私の全てを受け入れて

こんにちは。大阪北摂の結婚相談所セルマンです。

パートナーに求める上で、自分の事を受け入れてほしい!自分の事をわかってほしい!
と言う承認欲求は、多かれ少なかれ誰にもあります。

その中で、パートナーに対して「私の全てを受け入れてほしい!」と言う気持ちが強い人もいます。好きな人の前では飾らずに自分らしくありたいもの。そして好きだからこそ、自分の短所も受け入れて欲しいと思うのも、誰もが少なからず持つ感情ではないでしょうか。

ですが、相手に対してその事を求めてしまうのは、少し無理がありますし、相手からすると「重たい」と思われてしまいます。

過去に恋愛をしていて、

・違う人を好きになられてた。
・なかなか会ってくれなかった。
・自然消滅してしまった。
・浮気をよくされる。

そのような失恋経験がある人は、「重たい」と思われていたかもしれません。

結婚相談所で相手に対して「私の全てを受け入れてほしい」欲求があるのならば、その婚活は苦戦を強いられてしまいます。結婚相談所で交際をはじめると、仮交際〜本交際を含めた交際期間の最長は6カ月。その期間中に男性は女性にプロポーズをし女性も同じ気持ちであれば成婚になります。

この間にお互いを深く知っていくのですが、限られた交際期間中で頻繁にデートを重ねて行くと、お互いの素の部分は出てきます。その素の部分で、私の全てを受け入れて!が強く出てくると相手の方は、この人結婚をすると

「大丈夫かな?」
「いろいろ使われそう」
「自由がなくなりそう」
「結婚生活が大変になるかも!」

そう言ったイメージを抱かれてしまいます。

私の全てを受け入れてもらえる人を条件にするのは、婚活においてもハードルは高くなります。逆に、あなたは出会った相手の全てを受け入れる事はできますか?

夫婦であっても、お互いに全てを受け入れる事は難しいです。もし、あなたが私の全てを受け入れて欲しいとするならば、「私の良き理解者であってほしい!」を理想としてみてはいかがでしょうか?受け入れる、理解するは似ているようですが、

受け入れるは、相手の要求を聞き入れると言う意味。

理解するは、相手を知ると言う意味で自発的な行為。

ただし、「私の良き理解者であって欲しい」この言葉の前には、「私はあなたの良き理解者でありたい。」が必要です。その言葉の後ろに「だから私の良き理解者であってほしい!」です。「私はあなたの良き理解者でありたい。だから私の良き理解者であってほしい」を短く言うと、

「お互いに良き理解者でありたい!」

になります。

夫婦は家族になるのですが、お互いに1人の人間です。そしてドライな表現かもしれませんが、夫婦であっても赤の他人です。1人の人間、そして他人同士が幸せを願い結婚をし家族になります。だからこそお互いを思いやり、理解しようと言う気持ちが湧いてきます。

全てを受け入れてくれる人を求め、仮にその方と出会ったとしても、きっとあなたはパートナーに対し、期待心と依存心が強くなって行くはずです。そしてその欲求は強くなって行き少しでも欲求が叶わなくなると、相手に対して感情的になってしまうのではないでしょうか。

パートナーも最初は受け入れていたけど、日が経過するにつれて、その欲求を背負えなくなり、ある時突然に「もう無理」になる事は容易に想像ができるはず。私の全てを受け入れてもらう事で心を満たされようとするならば、相手を理解して自分を理解してもらったほうが、満足度はずっと高いはずです。

お互いに理解しあう事、そこから、お互いに受け入れられるようになるのではないでしょうか?「私を受け入れてほしい人」を求めるよりも「お互いに理解しあえるような人」を求めたほうが、素敵な方との出会いのチャンスはグッと広がるはずです(*^-°)v

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