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苦手なお見合いを克服することができるコミュニケーションテクニック

大阪 結婚相談所 SERMENT男女の出会い

 

大阪北摂の結婚相談所セルマンです。さてこのブログをご覧いただいている方の中には、異性との出会いにおいて何をどのように話せばいいのか、実際にお見合いをする前から緊張してしまっている方も多いのではないでしょうか。

実際にサポートの中で、お見合いを終えられた会員さまにお見合いを終えられた会員さまに、お見合いの感想をお伺いすると、緊張してしまって何を話しているのかあまり記憶になかった、お相手との会話が空回りしてしまった、そのような経験をされた方は多くいます。

そんな時に、緊張しないで、リラックスして行きましょう、とアドバイスされても「そんな事いわれてもわかっている」そう感じてしまうのではないでしょうか。

そこで今回のブログでは、実際にお見合いの時に役立つ方法をお伝えして行きたいと思います。

苦手なお見合いを克服することができるコミュニケーションテクニック

はじめに

初対面の男女が2人きりでホテルのカフェラウンジで過ごすお見合いは非日常のひと時。事前にお相手のプロフィールを見ているので、お相手のことは感じ取れていますが、実際に顔を合わせて会話をするとなると、どうしても緊張はしてしまいます。

そのような非日常のシーンにおいて、最初は緊張したけれど時間が経過するにつれ、お相手の方と打ち解けることができ、自分らしく過ごすことができたとなれば、そのお見合いは有意義なものになったはずです。

ここからはNLPカウンセラー(コミュニケーション心理学)の私が3つのコミュニケーションをご紹介していきます。

バックトラッキング

お見合いで初対面02

バックトラッキングとは、別名オウム返しと言われるテクニックで、相手の話した言葉をバックトラック(オウム返し)をする方法です。

例えば、お相手が先週、マラソン大会で頑張って完走する事ができたんです!とお話しされて、あなたは何と答えますか?

「すごいですね…」「そうなんですか…」「はい…」だけの返事や「マラソンなんて私には無理です」「私はスポーツをしませんから」なんて、答えとしまうと、後の会話には繋がりません。

このような状況ではマラソンをしたことをバックトラックをすることで、相手はもっと話しをしたくなり、会話は途切れなくなります。

「えーマラソン完走されたんですか?凄いですね!ちなみに走り終わった時、どんな感じでしたか?」

「おー!完走、やりましたねー!ちなみにマラソンで走りきるには、普段からたくさん練習されているのですか?」

このように、相手の言葉とマラソンを完走した感情をバックトラックする事で、私の話を聞いてくれている、私に理解を示してくれている、と相手は認識すりようになります。

ペーシング

お見合いで初対面03

ペーシングとは相手の声の大きさや、相手の会話のテンポに合わせる方法。売れない営業はいつも元気で明るいと言われるように、お客様がゆっくり落ち着いていて話しをしても、気にせず元気で話すから、売れるものも売れません。

相手がゆっくりと話しをされる時は、自分もゆっくり話す様に心掛ける。相手に質問した時、ワンテンポあけてから答えるならば自分も同じようにしてみる。そうする事で相手は次第にあなたとの距離が近くになるように感じていきます。

ミラーリング

お見合いで初対面04

ミラーリングとは相手の呼吸のリズムを合わせる方法。男性はお腹が動きやすく、女性は肩が動きやすいと言われています。初対面で相手の肩やお腹を見ながら話しをするのは違和感がありますよね。そこで、相手の顎の動きに合わせて自分も同じリズムを取っていきます。相手が鏡で自分を見るかのように同じ動きをしていきます。

又相手の方が左に少し傾いたら鏡に映ったように同じように傾く、相手が手を前に合わせたら自分も同じように手を合わせる。そのようなアクションをする事で相手は無意識にあなたを自分は似た存在であると認識をし、相手の警戒心を解き、好意や安心感を与えることができます。

あからさまにモノマネを行うと、相手はあなたに対して不信感を抱き、ラポールを築くことに失敗してしまうので、さりげなくするのがコツです。

まとめ

ここでご紹介した方法(バックトラッキング、ペーシング、ミラーリング)は、似たものカップルや似たもの夫婦と言われている人が無意識レベルに行っています。

同じように、なぜかあいつとは気が合うリズムがあう、と言うフレーズや、あうんの呼吸と言う言葉を耳にすると思いますが、それはミラーリング、ペーシングバック、トラッキングの要素が多くをしめます。

初対面で有効とされるラポールテクニックですが、いきなりすぐにできるものではありません。職場やプライベートなど、日常の中で意識をしながらしてみると相手リアクションの変化を感じ取る事ができます。

このブログを読んで頂くと、相手が自分に興味を持ってもらう方法をご紹介していないと思われてないでしょうか。そもそも、相手に自分に興味を持たそうと思うことは、コミュニケーションを確立する上でリスクがとても高いのです。自分に興味を持ってらうは対等な立場ではないからです。コミュニケーションスキルが高い人の価値観に「相手を理解してから理解される」があります。その反面コミュニケーションが苦手な人の共通点は自分本位な人です。

相手を理解することに懸命になってみれば、ここでご紹介した3つの方法は自然にできてしまうかも知れません。

お見合い以外でもビジネスやプライベートでも役立つ方法ですので婚活ついでに習得してみませんか^^

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