婚活サポートブログ

繊細さん心配性さんが結婚相談所で活動をする上で気を付けておきたいこと

繊細、心配、婚活

大阪北摂の結婚相談所セルマンです。

このブログをご覧いただいている方の中に、「私は繊細な性格」「自分は心配性」と思われている方はいませんか?また日常の生活ではそこまでないけれど、限定的なシーンになると繊細なところや不安の部分がひょっこりと表れている方もいるのではないでしょうか。

このような性格の方は自身の身のまわりに起こる出来事に敏感に反応してしまったり、お仕事のシーンでもご自身の起こしたアクションにおいて「自分は間違えていないだろうか」「何かミスをしていないか」など、ほんの些細な事に対して気にしすぎて、四六時中と言っても過言ではない程、不安に支配されているのではないでしょうか。そのようなことがご自身の中で頻繁に起きてしまうと、強いストレスとなり身体的反応として、肩こりや頭痛そして皮膚疾患といった症状が出ることもあります。

さらに繊細さん&心配性さんは、新たなことをはじめたりすることにおいても、いろいろなことを考え続けてしまう癖があるので、ほんとうにれでいいの?となってしまい、また新たな不安が起こり出すとその考えが頭に残ってしまい、そこからさらに考え込んでしまうようになります。

こと、結婚相談所での婚活においても、恥ずかしさや後ろめたさがあったり、「騙されないだろうか」「変な人と結婚させたれたりないか?」といったネガティブな感情が起こってしまうと、腰が重くなってしまうはずです。また実際に活動をしていても、「出会うことができるのか」「出会った相手は私のことをどう思っているのだろう」「嫌われないだろうか」と、何も起きていないことや、相手が思ってもいないことに対しても考え過ぎてしまい、ありえない空想をしてしまうことで、自分にブレーキをかけてしまうケースもあり、自分自身でご縁をなくしてしまうケースもあります。

冷静に考えてみると、幸せになろうとしているのにそのチャンスを自分で消してしまっているのはモッタイナイと思いませんか?そんな、繊細さん&心配性さんに、結婚相談所のカウンセラーが結婚相談所で活動をする上で心掛けておきたいポイントや注意点をご紹介していきたいと思います。

⚫︎繊細さん、心配性さんの長所

文頭でもご紹介したように繊細、心配性と言うフレーズはネガティブな印象がありますがその反面、繊細さん&心配性さんは責任感があります。また計画性があるので思い付きで危なっかしいことをしたりしないので、信頼感があります。また思いやりがり本質的には優しい方も多いのも特徴としてあります。また繊細な方の共通点として他の人が気付かないところに気を回すことができたり、相手の気持ちを感じとる事ができるので相手の求めていることに適切な対応をすることができます。また心配性の方も、慎重に物事を考える傾向にあります。心配性な方はマメな性格で些細な事にも気が付いたりと、痒いところに手が届くこともできたりするものです。

もしご自身の性格に対してネガティブな意識を持たれているのなら、ここで紹介をした長所もあります。言い換えれば「責任感があって優しい旦那さん・気が利く優しい奥さん」なのです。そのようなポテンシャルを備えられていると言うことは、婚活市場では必要とされている人なのです。

●婚活で陥りやすいパターンと解決法

1空回りしてしまう

異性との出会いのシーンでは、相手が自分のことをどう思っているのか不安になってしまい、相手のリアクションに対して敏感に反応し自分勝手に相手の心を推測をして、自分らしくない変なリアクションをしたり、自分の思っていない言葉を発してしまい、そのことで自分自身を責めて落ち込んでしまうこともあります。

空回りする人は大抵、自分の持つスコープで相手がどうゆう人かを判断しすぎてしまいます。ほんとうは相手の気持ちなんてすぐにはわからないものです。リアクションで相手の気持ちを知ろうとするよりも、まずは相手の気持ちを知ろうとするコミュニケーションを取ることからはじめてみることです。

人と人が仲良くなるにはある1つの共通点があります。それは自分の考えや価値観が似ている、理解してもらえていると感じていることです。コミュニケーションが上手な方は、相手の価値観や考えを興味を持って知ろうとします。まずは話しをすることを怖がらずに、ゆっくりじっくりと気持ちを持って話しをすることです。相手を知りそこから自分を知ってもらうコミュニケーションを取ることで、自然体で交際を進めていくことができるはずです。

2.先のことは深く考えすぎない

結婚相談所で活動をする、繊細&心配性さんに共通するのがまだ起こってもいない先のことに対して必要以上に考え過ぎてしまっています。

「この人にお見合いの申し込みをしてもいいのか?」

「お見合いの申し込みがあるけどこの人でもいいのか?」

「お見合いが決まったけどほんとうにこの人と出会っていいのか?」

「お見合いから交際に進んだけどこの人でいいいのか?」

特に婚活をしていない人からすると、自分のそのそのように感じる!と思われるはずです
ですが結婚相談所での婚活ではこのようなことに対して心配することはありません。ここでご紹介したシーンで先に進んでも嫌であれば断ることができるのです。実際にお見合いをしてみて合わないと思うこともありますし、交際に進んでみて違うと感じることは誰にでもあるものです。お断りは直接相手に伝える必要はありません。担当のカウンセラーにお断りの回答をすればいいのです。

またプレ交際から真剣交際に進んだ時のタイミングで、このまま先に進んでいくことに対して「ほんとうにこの人でいいの?」と不安に感じる方もおられます。結婚相談所にはカウンセラーがいるのでこのような不安を感じれば相談してみることです。カウンセラーからアドバイスをもらえるので、そこから不安や悩みを解決できるヒントが見えてきたりします。繊細&心配性さんでなくとも多くの方がこのような悩みが出てきます。あなただけではないのです。

3.警戒心を持ちすぎない

結婚相談所で交際になりお断りの理由の中に、相手の警戒心の強さが見えてしまった、があります。本人はリラックスしてデートをしようと思うけれど、相手の方のリアクションが敏感すぎたり、遠慮されすぎて「もっと自然に接してくれたらいいのに」「自分のことが嫌なのかな」そう感じてしまいます。そのように感じてしまうと、相手の方もそれ以上のコミュニケーションは取ろうとはしなくなってしまいます。警戒心が強い人の共通点として「受け身体質」があります。

相手のリアクションを見てから自分がアクションをする、相手がした事に対して敏感に反応をしてしまいます。警戒心が強い方に警戒心を無くすことはできませんが、自分自身に対して優しくなること、自分自身に大丈夫!と穏やかにセルフトークをしてみましょう。もしかしたら自分に厳しくなっているのかも知れません。自分自信にに優しくなれば、相手に対する態度も変わることもあります。そうすることで、あなたの魅力はさらに増していき、これから訪れるであろう素敵なご縁のボールをガッチリとキャッチすることができるはずです。

まとめ。

繊細&不安さんはいろいろな事に気が付いてしまい、他の人よりもショックを受けやすく、人間関係も疲れがちになってしまっているかも知れません。ですが素敵で魅力ある方の多くの方が繊細&不安さんに共通しています。

結婚相談所には結婚をしたいと切に願う方ばかりが登録をする場所です。皆さん素敵なパートナーとの出会いを望まれています。そのようなステージでは出会った方に対して同士のような感覚で接してみてはいかがでしょうか?繊細&不安を感じているのはあなただけではありません。自分を信じて相手を理解することをしてみませんか。繊細&不安さんの心の中に変化が訪れてくるはずです。文中にもご紹介したように、あなたは婚活市場で必要とされている人です。自信を持ってご縁に触れていきましょう。

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