婚活サポートブログ

結婚後のワークライフバランスについて考える

005-ワークライフバランス

結婚相談所セルマンです。

さて、最近はワークライフバランス(仕事と生活の調和)というワードが多く使われる様になりましたね。

仕事と家庭の両立は、結婚をする上でとても大切なことになります。このワークライフバランスは、仕事と家庭をキッチリと分けたりとか、24時間の中での仕事と家庭の比率を表すものではありません。仕事も家庭も調和を取る事で相乗効果を得ることが目的となります。

この、ワーク・ライフ・バランスが提唱され始めた背景の一つに、高齢化があります。
現在は4人に1人が65歳以上の高齢者であり、2035年にはこれが3人に1人になると言われています。

そのため、これからは親や親族の介護に追われる人間が確実に増えておりまた、不況や女性の社会進出によって、共働きの家庭が増えています。そうなると、これからは男女関係なく介護や家事をしなくてはなりません。

一昔前までは『男は仕事だけしていればいい』みたいなところがあったと思いますが、もうそんな時代ではないですね。『毎日遅くまで残業』や『毎日飲み会で帰りは深夜』なんて生活は許されない世の中になりつつあります。

そのため、こうした背景も考慮した上で結婚相手を選ぶことが大切です。例えば、一生バリバリ働きたい女性がいたとします。しかし、気に入った男性が要介護の両親を抱えていたら「家庭に専念してくれ」と言われてしまいます。

男性も同じで、例えば結婚相手に共働きができる女性を求めたとします。しかし、気に入った女性は仕事を続ける意思がなく、家事や子育てに従事したいとの考えを持っているかもしれません。こういった家庭事情の隔たりや価値観の相違こそが、婚約解消や破談における最も多い理由になります。

このように、ワークライフバランスに対する考え方が大きく異なる相手との結婚は、オススメできません。仕事と家庭に対する考え方が大きく違う相手と一緒に生活していくことは想像以上に大変なことです。

そこで、自分が理想とするワークライフバランスを一度考えてみることが大切です。
「仕事も続けたいし、親の介護もあるし」なんて女性は、仕事に忙殺されている男性を選ぶべきではありません。それを無視して多忙なエリートと結婚できたとしても、待っているのはケンカの日々でしょう。

結婚は“人生を豊かにしていくためのもの”であることを忘れないでください。
あなたの結婚に対する価値観の軸を明確にして、婚活を進めていくことが大事です。

 

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