婚活サポートブログ

察してもらうより言葉にして伝えたたほうが、お得です!

婚活で交際相手にわかってもらえてますか?

こんにちは。大阪北摂の結婚相談所セルマンです。

突然ですが、あなたは自分の今の気持ちや心境などを言葉にして相手の方に伝える事はできますか?

僕(私)の気持ちはこんな状態!
僕(私)はこんな事で嫌な思いをしている!

を言葉にせずに、態度に出していませんか?自分の態度で相手の方に察してもらおうと

「不機嫌になったり」
「突然無口になったり」
「よそよそしくなったり」
「無視したり」

そんな態度を取ったりした経験はありませんか?逆に、そんな態度を取られたりした事もありませんか?

なかなか自分の気持ちを言葉にするのは難しいですよね。

「相手の人を傷付けてしまったらどうしよう」
「こんな事、口にするのが面倒臭い」
「はずかしい」

我慢ができればいいんだけれど、それができなくて自分の気持ちにブレーキをかけながら同時にアクセルを踏んでいる状態になって、相手に今の自分の事を理解してほしいと思い

「察してさん」

になっていませんか?それをされた相手の方は戸惑ってしまい。相手の方はあなたに対し

「何を考えているのはわからない」

と思われてしまいます。もし、今のあなたが相手の方から嫌な事をされたり今の心境が悪い方に傾いている状況で「察してさん」になってしまうのなら、言葉にして今のあなたの心境を口にしませんか?

「今、僕(私)は●●をされていやだ」
「今、こんな事があって、とても嫌な思いをしてるんだ。。」
「そんな事を言われてとても傷ついた。。。」

ネチネチ言わずに、さらっと言ってしまいませんか?での感情的に言ってしまうと言われたほうも嫌な気持ちになりますし、そこから喧嘩になってしまいます。伝えるポイントとしてはサラッと自分の心境を他人事のように伝えること。ネチネチ言わずに短い言葉で1度だけ。

言われた相手もその言葉を聞いて「そうだったんだ!」と感じ、すぐにあなたの事を理解してくれるはずです。相手の方も「これからは気を付けよう」「こんな事があったんだ。もっと話を聞いてみようかな?」になるはずです。

そうしたほうが、あなたの今の嫌な気分から、早くに脱する事ができるはずです。察して態度をしてしまったが故に、後になって「なんでこんな事をしてしまったのだろう」と後悔してしまうはずです。

パートナーの方も、あなたのすべてを理解する事なんてできません。言葉にして自分の気持ちを感情的になりずぎず、言葉にするようにしましょう。そのほうが自分の嫌な時間も短縮できるはずです。

「察してもらう態度を辞めて言葉にして相手に伝えてみよう」と日ごろから意識しておくことで、これから先に訪れる嫌なことにも冷静に対処できるはずです。

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