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ご縁を無駄にする人活かす人の特徴とは・成婚のヒント!

ご縁・成婚のヒント

大阪北摂の結婚相談所セルマンです。

人はだれもが人生を豊かに過ごしたいと願うはずです。人との出会いが人生を豊かにすることは皆さんご存知だと思います。それは恋愛以外にも、お仕事やプライベートでの良いご縁が、あなたにチャンスが訪れたり、トラブルや問題解決に繋がることもあります。

良いご縁を活かすか否かで、あなたの人生は大きく変わってしまうと言っても過言ではありません。そのことは無意識レベルで皆さんは感じているのではないでしょうか。人はだれでも良い出会いを望んでいるはずです。結婚においても、良きパートナーとの出会いが、あなたの人生を素敵なものにしてくれます。でもいざ出会うとなっても容易に出会えないものです。

結婚をして幸せな夫婦になるご縁をお繋ぎする場として結婚相談所があります。結婚相談所で活動をしている方は、みなさん素敵なご縁に触れたいと願われています。なのに、せっかくのご縁を無駄にしてしまっているケースを見かけます。その多くが、ご自身でも気付かずやってしまっています。気持ちと行動がバラバラになってしまうと、ご縁と言う名のボールを取りこぼしてしまいます。幸せになりたいのに、幸せになれない事なんてしたくないですよね。

そこで今回は、結婚相談所でご縁を無駄にしてしまう人、ご縁を活かす人の特徴をご紹介していきたいと思います。婚活(ご縁)スタート前の方や現在進行中の方もこれから訪れるご縁の機会を活かすことができると思いますのでご覧頂けましたら幸いです。

◇ご縁を無駄にしてしまう人の傾向

●考えて過ぎてしまう

何かを決めるとき「ほんとうにこれでよかったのか」「もし●●だったらどうしよう」「どっちにしよう」など、ほんの些細な事に対して、いろいろと考え過ぎてませんか。また、考えて考えて判断ができなくなって、結局何もせずに時間だけが過ぎてしまったことはありませんか。

そのように答えを出すのに考え過ぎてしまうと、ご縁のチャンスを逃がしてしてまいます。答えを出すのにあれこれ考えるのであれば、決断してから考えたほうがご自身にとって最善な答えが出てきます。

ご縁のボールは突然あなたに飛んで来ます。すぐにキャッチできるように心掛けましょう。

●受け身体質

自分からお見合いの申し込みをせず、相手からお見合いの申し込みが来た人を自分が選ぶ。交際になっても相手が私をリードしなければならない。もしそのような考えがあるなら、婚活はうまく行きません。仮にそのようなプロセスで交際に進んだとしても、交際相手からは「何を考えているのかわからない」「上からな感じがする」と思わてしまいます。

結婚相談所での婚活のさまざまなステージ(お見合いの申し込みから成婚に至るまで)ではご自身も積極的にアクションを起こすべきです。
“断られるのはいや” “ショックを受けたくない”そのように思われるのはわかりますが、結婚相談所にいる条件の高い人(高年収、見た目、若いなど)もお見合いでも交際においてもお断りをされています。誰だってお断りはされるのです。

お断りをされても気持ちを切り替えて、その先のご縁に向けて進んで行く事が結婚相談所での婚活の心掛けとして必要です。

●自分ルール

結婚相談所ではお見合いが成立したときや交際になったとき、そして成婚前においても、それぞれのステージでは様々なルールが存在します。ルールがあるから安心して婚活をすることができるのです。決して難しいルールではありません。カウンセラーとして様々なご縁に立ち会う中「自分ルール」をお持ちの方をお見受けすることがあります。

そのように感じるシーンとしてわかりやすいのが、お見合い成立した際の日程調整にあります。結婚相談所では原則、お見合いを受けた側が複数の日程を掲示していきます。そして希望する場所も伝えます。原則3候補の日程と、開始時間において終日可能や午前or午後などのおおまかな時間、お見合いをする場所はお相手の方もお越しになりやすい場所を掲示するのが一般的です。

そのような中、お見合いに日程の掲示を、1候補のみで開始時間もピンポイントであったり、場所においても自分の住居エリア(お相手が来るのに時間を要する遠方など)の掲示をする方がおられます。その方に事情がありそのような掲示があるのなら理解できますが、ピンポイントの日程掲示であったり、自分の住居エリアでのお見合い場所を希望したりすると、相手からすれば「自分勝手な人」と感じられてしまいますし、ピンポイントでの日程掲示は「他にもたくさんのお見合いがあるのかな?」と思われてしまいます。

会う前の段階で相手から違和感を感じられてしまうのは残念ですよね。また交際時においてもファーストデートの日程が決まらなかったり、交際を続けながらも交際相手と連絡を取らなかったり、思いやりに欠ける行為などのケースもありします。もちろんそのようになった場合はカウンセラーもサポートに入りますし、それ以上にならないようにお相手側のカウンセラーと情報共有をするようにしています。

自分ルールは婚活をする上でメリットになることは1つもありません。相手から「勝手な人」というレッテルを貼られてしまうと同時に一気に気持ちは冷めてしまいます。
婚活は1人でするものではありません。ルールに沿った婚活を進めていくことは良いご縁と触れるためには必要不可欠です。

●条件重視

結婚相談所で婚活をするメリットとして、お相手の条件がプロフィールに記載されていることです。恋愛交際では聞きにくい相手のことが可視化されています。プロフィールには年齢や身長、職種、年収(男性のみ)、婚歴の有無、趣味や趣向のこと、ご自身の家族構成や、結婚後の家族同居の希望や子供のことの他いろいろな事が記載されています。

そしてお相手を検索する際、検索条件を指定してフィルタリングすることもできます。そのような特性上どうしても条件優位になりがちになってしまいます。また婚活をスタートして日が浅いときは、条件に対してそこまでこだわりなくても、活動期間が長くなるにつれ、相手に対する条件のハードルが上がりがちになってしまいます。もちろんお相手に対する条件は誰にでもあります。ですが条件優位すぎるのは良くありません。

結婚は条件でするものではありません。条件面で優位な人(社会的に優位にある立場の職業の方や高年収の方)は条件で選ばれていることに敏感です。そのような人は自分の条件ではなく1人の人として見てほしいと言う気持ちがあります。条件を高く持ち過ぎるとご縁の機会は狭まってしまいます。ある程度の条件はあるけどお人柄、人物重視で婚活をしている人には結果、条件の良い方とのご縁が実られています。

もしあなたが条件優位で婚活をしてそれに見合う方と結婚し、将来お相手の方にある条件がなくなってしまったとしても、あなたはパートナーを支えることはできますか?

◇ご縁を活かす人の傾向

●とりあえずでも会ってみる交際してみる

少し雑な表現なタイトルではありますが。実際にセルマンでもご成婚された方に、出会った時のことや交際をした時のことをあらためてお聞きすると、お見合いが決まった時もそんなに乗り気ではなく、お見合いをして別段嫌なところもなく、少し迷いながらも、プレ交際をして何度かデートを重ねていくうちに相手の魅力を知るようになり、そこからお互いの距離感が近くなり成婚を意識するようになったと話される方は多くいます。

このように、活動中お見合いの申し込みがあったとき、どうしようと迷うのであれば、とりあえず会って見ればいいですし、お見合いをして交際するかどうしようと迷うのであれば、とりあえず交際すればいいのです。プロフィールに書かれている内容だけや、お見合いの席で1時間ほど話しをしただけでは、お相手の方の魅力を感じ取ることができないこともあります。
「思っていたよりとてもいい方だった」「交際をしてみるととても優しい人だった」の声はたくさん耳にします。

交際をしてみて、どうしても合わないと感じれば担当カウンセラーに交際を終了して次のご縁に進んで行けばいいのです。わかりやすいご縁もあれば、少し時間が経つことで見えてくるご縁もあるのです。

●カウンセラーを味方に付ける

成婚のヒント

結婚相談所で婚活をする最大のメリットはカウンセラーの存在です。活動中相談できたり、サポートそしてアドバイスがあったりと1人よりカウンセラーと2人のほうが安心して前向きに活動することができますし、出会いにおいても自信を持つことができます。

カウンセラーを味方に付けるとなるとハードルが高そうに感じるかも知れませんが、活動をする中でカウンセラーからの連絡にはレスポンス良く返事をするように心掛けてみたり、自分ルールの中でご紹介したように、お見合いの日程調整でも柔軟な対応をしたり、交際時においてもデートをした後にシステム上にある振り返りの項目に、デートをした感想やご自身のお気持ちを書き残して頂いたり、カウンセラーのアドバイスがあれば耳を傾けたりして頂くことで、「この人にはより良い出会いをしてほしい」と言う気持ちはさらに大きくなります。

ここでご紹介した振り返りは、デートをした感想を文字にしていただくと、カウンセラーもその時のお気持ちをやお考えをキャッチすることができますし、ご自身も後になって、書き残した心境を読んで振り返ることで、自分の気持ちを再確認することができます。

またカウンセラーからのアドバイスは多くの人をサポートをする経験から成功する傾向、失敗する傾向を知っています。時にはご自身にとって耳の痛いアドバイスがあるかも知れませんが、それは成婚するためのアドバイスになります。

カウンセラーも1人の人間です。会員さまに優劣をつけることはしませんが、カウンセラーと良好な関係を築き味方に付けることは、結婚相談所での活動でとても大切なことです。

●シンプルに物事を考える

結婚相談所でスムーズにお見合いから成婚まで進む方に共通するのが、自分にとってどうしようもないことに対して悩んだりせず、余計なことをあれこれ考えていません。
さらに、このブログでもご紹介した「私にはまだまだ出会いがある」と思い、今のご縁を安易に無くしたりはしません。そしてお見合いから交際に進み、1回目、2回目のデートで相手の方と話しておくことや確認することのポイントを抑えています。

<関連記事>女性の方にもチェックしてもらいたい・仮交際(プレ交際)2回目のデートで婚活男子が話しておくべき3つのこと!

結婚相談所では交際をして成婚をするまでの最長期間は6ヶ月。<セルマンで成婚される方の交際期間は平均3.5か月>気持ちの面で恋愛交際にあるような距離感の近づけ方をしてしまうと、プレ交際から本交際に進むとき、そして本交際から成婚するときにしなければならない山場を乗り越えることができなくなってしまいます。ここで詳しくご紹介しています。

<関連記事>これも女性の方にもチェックしてもらいたい・男性の方へ・交際相手に自分の気持ちを伝えることはできますか?

結婚相談所でスマートに交際を進めるためには、恋愛交際にあるような、まずは気持ちを近づけて時間と会う頻度を多くして、お互いに慣れてきてから大事なことを話し合うと言う順序を逆にすることです。結婚相談所は結婚をする為にあります。大事なこと(結婚に対する考えや価値観を含めた将来のこと)は交際当初に話し確認しあい、そこから普段通りの交際を進めていけば、短期間でお互いのことを理解し気持ちもグッと近づけることができます。結婚相談所アルアルにある、交際をして自分の気持ちが付いていかない、ということはなくなります。

このことは男性だけでなく、女性からでも切り出すべきです。交際中のデートでは「男性がアクションを起こしてくれる」「私をエスコートしてくれる」と待っているのではなく、女性からもそっと話しを切り出してみるべきです。ケースバイケースですが、他にも交際している人の存在を匂わせてみたりして、男性にちょっとしたプレッシャーを与えてみることです。寝た子を起こすことも女性には必要です。

少し話しが逸れてしまいましたが、結婚相談所でシンプルに物事を考えスマートに考え、Dont think Feel(考えるな感じろ)の気持ちでご縁に触れることを心掛ることで訪れるご縁は育ち大きくなります。

●まとめ

ここでご紹介した、出会いとセットになっているご縁は目に見えるものではありません。出会いの機会があるけど、なぜかうまく行かないのには、ここでご紹介したことをしてしまっていたり、できていなかったりしているのかも知れません。一度冷静になって自分自身を客観視してみることも大切です。もちろんカウンセラーに相談してみるのもひとつです。

至らない点を知りショックを受けたり落ち込んだりしたとしても、それは自分自身を知り変化できるためのきっかけとなるはずです。またこれから活動する人においてこのような事があることを知っているだけでも、近い将来ご縁に触れたときに役立つはずです。

良きご縁はあなたの人生をより良いものにしてくれます。
素敵な出会いのチャンスを活かして頂き、その先にある幸せを手に入れてください^^

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