婚活サポートブログ

あなたは結婚に対して憧れを持つ?羨ましく思う?

婚活・結婚に憧れる・羨ましい

こんにちは。大阪の結婚相談所セルマンです。
あなたは結婚に対して憧れを持ちますか?それとも羨ましく思いますか?

人それぞれに“理想とする結婚像”があると思います。セルマンで婚活をする会員さまにも結婚像をお聞きしています。

「一緒に居て落ち着ける間柄」
「自分の両親のように結婚をして歳を重ねても仲の良い夫婦でありたい」
「お互いが尊重できる夫婦」

など、皆さまそれぞれに結婚に対するイメージをお持ちです。ですが、理想とする結婚において憧れを持つのは良いのですが、結婚している知人や友人に対して、「幸せなあの人が羨ましい」気持ちを抱かれる方も、会員とのお話しの中で垣間見る時もあります。

「憧れ」と「羨ましい」は似ているようですが大きな違いがあります。幸せな結婚をする上で素敵なパートナーとの出会いをする“婚活”のシーンにおいてこの違いを知る事はとても大切です。

人は叶えたい目標に向かってアクションを起こしたり継続するには、原動力になるセルフトークがあります。このセルフトークを間違えると、あなたの持つ目標がズレてしまう事もあります。

婚活で言い換えると、理想とする幸せな結婚を目標として、婚活をするセルフトークを“憧れの結婚”と思うか“羨ましく感じる結婚”または“人から羨ましいと思われたく思う結婚をする”
の違いです。このセルフトークを間違えてしまうと、婚活中に迷走してしまったり、結婚してから時間の経つにつれて「こんなはずじゃなかった・・・」となる可能性が高くなります。

そこで今回は婚活をする上で、憧れを持つ?羨ましく思う?違いと、それぞれの持ち方で、婚活の進み方と、その先の結婚生活がどう変わってしまうのか?
をお伝えしたいと思います。

●憧れを持つのと羨ましく思うの違いは?

■それぞれの持つ意味は?

憧れと羨むそれぞれを辞書で調べると

憧れる、羨む婚活

憧れ・羨む(羨ましい)は似ているようで違った表現になります。憧れはポジィティブな状態、そして羨むは(心・うら病む)と読むように、ネガティブな状態であることが、それぞれの意味として説明されています。

■結婚に対して憧れを持つのと、羨ましく思われたいとではどのような価値観が生まれてくるでしょうか?

今のあなたの結婚をしたいと思う時に頭の中で想像するのはどのようものでしょうか?文頭でもご紹介した会員さまの婚活をするきっかけのように、結婚への価値観として

・「一緒に居て落ち着ける間柄でありたい」
・「自分の両親のように結婚をして歳を重ねても仲の良い夫婦でありたい」
・「お互いが尊重できる間柄でありたい」
・「結婚をした友人の家に遊びに行って、私も結婚をして幸せになりたい」

といった憧れを持つか

・「知人友人は私よりも先に結婚をした。私は結婚が遅い分誰よりもハイスペックな人と結婚をする。」
・「知人がハイスペックな人と結婚をした。私も高学歴で高収入な人と結婚をして、余裕のある生活がしたい。そして結婚をした私の余裕のあるライフスタイルを知人友人に知ってもらいたい」
・「素敵な旦那さんと結婚して良かったね!」と周りのみんなから言われたい。
・「容姿端麗な美人と結婚をして、知人友人から良いな!」と言ってもらいたい。

のように、他の人を羨ましく思ったり、周りから羨ましがられたいと思うのか。結婚に対する憧れと羨む気持ちでは、結婚に対する価値観に大きな違いが生まれてきます。

■目的が違うので相手に対する条件がシビアになる

先ほどご紹介した結婚に対する価値観が、憧れと羨むとでは大きな違いがあるので、あなたの理想とする結婚相手に対する条件にも違いが出てきます。

結婚相談所での婚活において、お相手の方のプロフィールにはその方の持つスペック、年齢や身長、学歴に年収、お仕事内容などが可視化されており、お相手を検索する場合もフィルタリングをする事ができます。

結婚相談所で婚活をする最大のメリットでもあります。当然の事ながら、お相手に対する条件は皆さんお持ちです。そのような条件に当てはまる方とお見合いをして、お互いに気に入れば交際に発展していきます。

◆憧れを持つ婚活をする方のお相手に対する条件。

お相手の方の条件も大切ではありますが、その方の持つ人間性も含めバランス良く見て行きます。具体的な例として、年齢はある程度幅があり、年収もある一定ライン以上、学歴や身長もそれなりであればお見合いをする。そして実際に会ってその人の人柄を感じてみて、交際(仮交際)に進んでみる。そしてお互い内面も知る事を優先して婚活を進めていく必要があります。

◆羨やましいと思う婚活をする方のお相手に対する条件。

婚活スタート時にはそこそこ高めの条件を望まれていますが、時間の経過とともに相手に対する条件がよりシビアになる傾向にあります。

年齢は自分の年齢よりも○歳以内の方。高年収の方のみを希望して、高学歴で高身長。そしてお見合いは相手からの申し込みの中から選んでお見合いをする。知らない間に自分で婚活のハードルを上げてしまっていて、婚活スタート時よりもさらに苦戦を強いられる婚活になる傾向にあります。

■結婚と言う名の目的を果たし後、あなたの今後はどうなる?

そして、あなたが憧れとする結婚を果たした時と羨ましく思う結婚を果たした時では、そこから始まる結婚生活においてどのようになって行くのでしょうか?

結婚はお互いが協力をして幸せな家庭を築きあげるものです。憧れとする結婚は自分自身もパートナーと一緒に幸せな結婚生活を送るためには、自分もお相手も双方が、「どのようにすればより良くなるか?」に対する意識が高いのですが、羨ましいと思う結婚をした場合には、
相手の人に対して「私のために何かをしてもらう」「○○しなくてもいい」など、相手に対して期待する事や望むものが大きくなります。

やがて、期待する事や望むものが自分の思うようにならないと、それは相手に対する不満として、態度や言動に出てしまいます。

結婚をして何年何十年と経った時、より良い家庭を築いていくか?の意識がある夫婦生活を送るのと、相手に対して期待する事や望むものばかりに意識が行く夫婦生活を送るのでは、あなたの幸福度は全く違ったものになります。

そして最悪の場合は、夫婦のすれ違いによる「離婚」という結果を招く事もあります。

●まとめ

結婚をして幸せになりたいとは誰もが願う事です。ですが実際に結婚をしてもお互いに上手くいかず、すれ違いの状態になり離婚という結果になってしまう方がいるのも事実としてあります。そのようにならないためには以下の事を知っておく必要があります。

・あなたが結婚に対してどのような価値観を持っているのかを知る。
・その価値観は、憧れている事か、羨ましく感じたり羨ましく思われたい事なのか?を見極める。
・結婚に対する価値観を互いに理解できる人と出会う。

婚活をする上で成婚はゴールと捉えがちになりますが、成婚は結婚のスタートラインに立つ環境が整った状態です。まだスタートすらしていない状況です。何か大きな目標を達成するには地図が必要になります。あなたの行きたい目的地は間違ってないか?どのルートで?その目的地まで何で進んでいくのか?を判断する事はとても大切です。

そして、その目的地まで進むのにアドバイスをしてくれるカウンセラーの存在はとても重要です。1人で婚活をするよりも安心安全に進めて事ができます。

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