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結婚相談所にはどんな人が在籍しているの?最高&最悪のイメージ!

結婚相談j所どんな人

結婚相談所の婚活を検討している人は、どのような人が登録をしているのか?気になるのではないでしょうか。婚活未経験の人からしたら、未知の世界ですよね。

どのような人が活動をしているのかを知らずして婚活をはじめるのは不安だと思います。

人は、未経験の事をはじめるのに対して抵抗感を抱くものです。そして見えない世界の事に対してイメージするものには、「最高のイメージ」と同時に「最悪のイメージ」の両方を持つものです。

それは結婚相談所での婚活にも当てはまります。結婚相談所での婚活に対して、思い浮かべる最高のイメージとして

「より確実に婚活ができる場所」
「普段知り合う事が出来ないような職業に就く人と出会える」
「ハイスペックな人との出会いのチャンスがある」

といった期待感を持つ事ができ、それと同時に抱く、最悪のイメージとして「結婚相談所は結婚できない人ばかりが登録する最後の砦!」であったり、高いイニシャルコスト(費用)を払って「ほんとうに出会い結婚できるのか?」といった不安感を持つのではないでしょうか。

そこで今回は結婚相談所で活動している人ってどんな人がいるのか?そして、結婚相談所で活動をする時に抱く「最高のイメージ」と「最悪のイメージ」について詳しくお伝えしていきます。


・結婚相談所にはどんな人が在籍しているのでしょう?

セルマンが登録するIBJ(日本結婚相談所連盟)の会員データ

・IBJ2019年2月の公開データ

全国活動会員数62,669名

男性の年収(600万円以上):60.1%
女性の年齢(20~30代):90.8%
学歴(大卒以上):79.9%

他の連盟に比べると会員の多さと質が高さが特徴になります。

結婚相談所で婚活をする最高のイメージ、そして最悪のイメージ


文頭にでも書いたように、人が未経験の事をはじめる時や見えない世界に足を踏み入れようとする時に「最高のイメージ」と同時に「最悪のイメージ」を抱きがちです。

最高のイメージ


●結婚相談所は結婚するための最適な場所。

勿論の事ですが、結婚相談所は成婚を目的として登録する所です。そのような環境で活動をすると、素敵なパートナーとの出会いの機会は多く、お互いに結婚の意識が固まれば成婚→入籍&結婚式!と一気にコマが進みます。恋愛交際にある「だらだらと時間をかけて交際をする」と言った不安は結婚相談所での婚活においては不要です。

●普段知り合う事がないような職業の人と出会える。

結婚相談所に登録をすると「私はこんな人です」と言ったプロフィールデータがあります。その内容として、年齢や身長と言った身体的な事、学歴や職業そして年収(男性のみ)である経歴的な事。趣味やお酒、タバコと言った趣向的な事。また自分の家族の事や同居する?しない?と言った事まで開示されています。

そして、それに書いている事に対して相違がないか?のエビデンスの提出が必要になります。

(住民票、独身証明書、卒業証書、資格証明書、源泉証明書など)

結婚相談所には様々な職業の方が登録しており、女性に人気のある安定した職業に就かれている方、所得の高い職業に就く人も多くいます。

また女性も一般企業にお勤めのOLさんをはじめ、保育園や幼稚園にお勤めの方や医療関係者(看護師)の方、そして有資格者の方もおり、普段なかなか出会う事がないような職業の方との出会いのチャンスがあるのが結婚相談所で婚活をするメリットになります。

最悪のイメージ

最高なイメージがある反面、結婚相談所に対するネガティブなイメージとしてこのような事が頭をよぎりませんか?

「結婚できない人が登録している?」

これは昔のイメージ?があるのかも知れません。だが、セルマンで婚活をしている方の、結婚相談所で婚活をはじめる理由(きっかけ)は以下となります。

・他で婚活をしたが出会いがない。
・長年付き合った彼氏(彼女)と別れて、今更恋愛交際をして結婚しようと思わなくなった。
・友人知人のが結婚していくのを見た時。
・仕事に夢中になり気が付いたら結婚適齢期を過ぎていた。
・今まで交際経験がないorほとんどない。


結婚できない人と言うよりは“結婚をするタイミングを逃してしまった”、“最短で結婚をしたいと”言った目的思考を持っている方が多くいます。その中で恋愛経験が少なくて結婚を望まれる方も一定数います。だがそのような方とお話をしていても、ほんとうに恋愛経験が数ないの?と感じさせるほど、見た目や雰囲気、お人柄も素敵な方も多いのです。

今の結婚相談所で登録をしている大半の方は“結婚できない人が登録している”よりも”結婚したい人が登録をしている”のが現在の結婚相談所になります。

費用が高い?

結婚相談所で婚活をするには、大小様々な相談所があり費用にも開きがありますが、婚活アプリやSNSなどに比べて費用は高くなります。

もちろん結婚相談所の運営にもコストはかかります。もし結婚相談所の費用を安価な価格設定にすると、会員数は大幅に増えますが、カウンセラー1人あたりのサポートに対するキャパオーバーになってしまいます。

カウンセラーの会員さまへのサポート業務は多岐にわたります。会員さまのお見合いスケジュール調整やお見合い場所の確定。そしてお席の確保。お見合いから交際に発展した時のデート時のアドバイス。

そして交際中のコミュニケーションサポートから、真剣交際に進む時の事、真剣交際時からプロポーズをする時の事など。。。。
さらに業務中も会員さまの名前が出てきたら、会員様の様々な事がパッ!と頭の中から出てこなければなりません。

もちろん会員様の様々な事はペーパーやデータとして管理していますが、会員様の活動状況や、その方も持つ現在の不安や悩み、そして面談時に話した些細な事も、会員様の名前が出てきたら、すぐに言葉にできる位でないと、十分なサポートはできないと!私は考えます。

カウンセラーは会員様と2人3脚で活動しなければなりません。

コストの安い相談所で婚活をしたいと思うユーザーの気持ちは十分に理解できます。ほんとうに成果が出るのか?目に見えにくいものに金銭を払うのは少なからずリスクを伴います。

安くて婚活ができてラッキー!とご本人は思っていますが、実際に成婚まで必要以上の期間を要したり、知らない所で機会損失があったとするなら、とても残念な事です。

あなたの人生を左右すると言っても大げさではない婚活。誠実にサポートをするにはある程度のコストは必要です。

婚活に必要な時間と費用!浪費なの?投資なの?を考えてみる。

でも説明したように、高すぎずもなく格安すぎるでもない、適正な価格でサービスを受ける事はとても大切です。

で、実際に活動をする人っでどんな人?


「結婚できない人ばかりが登録している?」でご紹介したように「結婚して幸せな家庭を築きたいと切に願う人」が登録をしています。
結婚相談所で活動をする人は、あなたが普段街中で歩くと目にする人であったり、電車に乗っていると前の席に座っている人であったりと、ごくごく普通の人が結婚相談所で活動をしています。

まとめ


セルマンでもカウンセリングで相談者の方から、結婚相談所での婚活をはじめる事に対してハードルが高くて、恥ずかしさや後ろめたさがあったりする方も多くいます。

ですが実際にセルマンで婚活をスタートすると、結婚相談所での婚活に対するイメージと実際に活動した時のイメージに大きな差があり、入会前にあった恥ずかしさや後ろめたさはありません。婚活をする事で毎日の生活が充実してするという声も多くあります。

結婚相談所には、素敵なパートナーと出会い結婚をして幸せな家庭を築きたいと願う志が高い人が登録する場所です。

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